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引越し後の婚姻届と転入届
入籍後すぐに新住所での生活を始める方も多いのではないでしょうか。婚姻届と転入届について説明します。引越しと同時に入籍というパターンが一番の最短コースでしょう。婚姻届を提出してから転入届を提出すると、引越しと同時に新しい戸籍ができます。その後のいろいろな手続の住所、氏名の変更が一度で済みます。婚姻届、転入届の順番で手続きをし、当日中に新しい住民票を貰うことができます。
引越しと入籍に必要な届けなどは、婚姻届、転入届、印鑑登録届、住民票です。手続きは、引越し後2週間以内に届けなければいけません。法律によると「住み始めてから14日以内に転入届をしない者は5万円以下の過料に処する」となっていますので、忘れないようにしっかりスケジュールをたてましょう。
転入届を提出後、婚姻届をする為に用意するものは、双方の印鑑(旧姓のもの)、転出証明書、婚姻受理証明書、身分証明書(転出証明書でも可です)などですが、市町村役場によって異なる場合もありますので、確認した方がスムーズに済むと思います。転出届をした時にもらった「転出証明書」を無くしてしまった場合は、転入前の住所地の市町村町役場で、紛失したことを伝え「転出証明書に代わる証明書」を発行してもらいましょう。転出証明書の発行は1通だけとなっているため、もし紛失したら、「転出証明書に代わる証明書」で、転入の手続きをします。
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