30引越しの梱包

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引越しの梱包

目次

 梱包のポイント

引越し梱包のポイントは、食器類は新聞紙で1個ずつ梱包し、梱包する段ボールに「われもの」と記します。段ボール箱の底には何重も新聞紙を敷いて重い物から順番に入れていきます。
引越しの際、こぼれないようにビン類は栓をしっかりしてビニールで包み、段ボールに入れる時は間に新聞紙などを詰めて固定します。雑誌類はヒモで縛らずに、小分けにして段ボールに入れた方が良いでしょう。

引越しにはタンスは中の物を取り出し、引き出しは飛び出さないようにテープで固定します。このとき粘着力の強いガムテープを使うとはがしにくくなってしまいますので、、梱包用のベルトやロープを使うか、はがしやすい梱包用テープなどを使いましょう。
衣類ボックスは衣類が入ったままでも大丈夫ですが、引越しのとき引き出しが飛び出さないように、テープでしっかりと固定します。

引越しにエアコンを新居にそのまま持込む場合、本体に冷媒用のガスが入っていますので、取り外しには専門業者に頼んだ方が良いでしょう。
洗濯機は排水ホースを排水口から外し、本体を傾けて中の水を抜きます。ホースやコード類は、脇にテープなどでとめておくか、洗濯槽の中に入れます。
石油ストーブは灯油を抜き取り、念のために空焚きしておきます。点火用の電池も安全のために外しておきましょう。

引越しの準備のときTV、ビデオ、ステレオなどは事前にコードを外し、リモコンと一緒にまとめておくと便利です。
新居での配線が楽になる様に工夫しておくと良いでしょう。照明類は照明器具と電球を外して、新聞紙などで1個ずつ包み、割れたり破損するのを防ぎます。

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 割れ物の梱包

引越しの梱包作業は大変な作業です。特に割れ物の梱包は丁寧にしなければいけないので、しっかり梱包できるようにしましょう。食器類は一つずつ丁寧に新聞で包みます。大皿は厚手のタオルなどを利用して包むと良いでしょう。
引越しの際、段ボール箱の底にショックを出来るだけやわらげるために、クッションを工夫します。クッションはプチプチが一番良いのですが、無い場合は、新聞紙を細かく丸めて底に敷き詰めます。またその上に広げた新聞を敷くと良いです。

引越しの梱包作業の途中で、箱の中で食器が動かないかを確認し、間に新聞などを丸めて詰めます。調味料やビン類は、引越しするまでに極力減らしておきましょう。
空けてあるビンはサランラップを口に被せて、輪ゴムで縛りますが、引越しの際、中身が漏れる事がありますので、ビン自体を一個ずつビニール袋に入れて縛ると安心だと思います。段ボール箱に詰める時は大きなビニールを入れて、ビニール袋の中に詰めるようにすることで、万が一割れてしまっても外に漏れる事を防ぐことができます。

箱詰めするときには、ビンの回りには新聞紙を巻いて、出来るだけ隙間が出来ない様に縦に詰めます。最後に動かないか確認し新聞紙を詰めます。
段ボール箱のフタを閉めてしまうと中身が分からず、引越しのとき斜めにしたり逆さに運ばれる可能性があるので、箱のフタを外側に折り返してガムテープで止め、「われもの」と記してしておくと良いでしょう。

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